2015年1月20日火曜日

ホットカーペットは安物で十分だった

ホットカーペット(2畳用)はホムセンなどで売ってる5000円程度のもので十分のようだ。

リノベーション済みとはいえ、古いマンションの東向き1Fの我が家は寒い。
ホットカーペットくらいは少しいいやつにしようと、長年使っていた安物からDC-2NHを2年前(2012年12月)に買ったが、もう壊れてしまった。ランプが点滅して暖かくならない。
説明書によると修理が必要のようだが、保証は1年だから既に有償サポートだ。

DC-2NHは2シーズンを完走できなかったし、
オフシーズンのことを考えると、実質6ヶ月くらいしか使っていない。
機能面でも抗菌とか防ダニとか、アルミ均一シートでムラ無く暖かいとか、
商品説明に書かれていたが、特に前代のホットカーペットと暖かさの違いは感じられなかった。
ホットカーペットはどこが造ろうが単純な構造だから、当たり前といえば当たり前だろうけど……
数百円のホットカーペット用の断熱シートの方が、断然いい仕事をしたようだ。

早速、代替品を購入しようとホットカーペットのメーカーを調べたが、
安物のメーカーは大方中国あたりのものだろうと思い込んでいたが、
意外に日本の会社で、生産も国産のものが多かった。
安くて国産なら文句は無いや。

おや、そういえばDC-2NHの生産国は……?
お、中国か……

2014年11月29日土曜日

子供への「何やってるの!」は使用禁止

我が家では子供たちに対して叱る時、「何やってるの!」というフレーズは使用禁止にしている。
これは子供からすれば注意としては理解不能な言葉であるからだ。

例として、子供たちがふざけているにしろ、不注意にせよ、不可抗力にせよ、
とにかくジュースを持ちながら転倒して服を汚してしまったとする。
予定外で服の着替えが発生し、イラついて「何やってるの!」と怒鳴る人は少なくないかと思うが、
子供たちからすれば、自分の行為の説明を求められているのかどうかわからないし、
返答したところで「転んでジュースこぼした」という一目瞭然なものになる。
なので「何やってるの!」というのはまったく意味が無い。
そもそも、もし子供が転んで痛がってる場合ならば、「大丈夫?」と心配してあげるべきだろう。

なので論理性に欠ける子供にしたく無いので、以下のような声かけにしている。
  • ふざけて転んだ ⇒ ふざけていたから転ぶんだよ(理由の説明)
  • 危ないことをしている ⇒ 危ないからやめなさい(そのまま)
  • 不可抗力 ⇒ 大丈夫?(心配)
どれも「何やってるの!」よりはマシな対応だと思う。

2014年3月29日土曜日

哺乳瓶の消毒

哺乳瓶の消毒方法はハイターみたいな通常の塩素系漂白剤で十分。
哺乳瓶専用品は買う必要はない。

哺乳瓶専用品も家庭用漂白剤も成分はほぼ同じで、次亜塩素酸ナトリウムと水で構成されている。
値段の違いは用途別ということを利用しただけと、いわゆるブランド料というものだろう。
よってわざわざ割高な哺乳瓶専用品を使う必要はない。
どうしても使いたいというのならば、西松屋で売ってるやつが一番安かった。

煮沸は面倒&ガス代がかかるし、電子レンジ式は電気代かかるのと水滴を処理しないといけないのがやはり面倒。

なので家庭用漂白剤で消毒するのが一番コストパフォーマンスがいい。


2014年2月16日日曜日

油そばは簡単に作れた

油そばが急に食べたくなったので作ってみた。
意外と簡単に美味しいのができた。
以下にレシピメモ。

材料
  • 太麺の生めん
  • ベーコン(チャーシューの代わり)
  • 長ネギ
  • 醤油
  • 砂糖
  • ゴマ油
  • かつおだし
  • 鶏がらスープの素

作り方
  1. 麺を規定時間の2倍くらい茹でる(好みによる)
  2. 長ネギを刻む
  3. ベーコンをフライパン炒め、皿に一時的に移す
  4. ベーコンを炒めたフライパンに調味料を入れて軽く煮立たせる
    醤油:酒:砂糖:ゴマ油:酢
    比率 > 2:2:1:1:1
    残りの調味料は適量……というかメイン調味料すら実は適量
  5. できたタレをどんぶりに移す
  6. 麺が茹であがったら水でしめて、別途用意したお湯に軽くくぐらす
  7. 麺をお湯切りしたらどんぶりに投入
  8. 麺の上にネギとベーコンを載せて、できあがり
 とにかく好みでチーズ、海苔、半熟卵、メンマ、何の好きなものを載せてもうまい。
適当に作れて楽。

2013年12月10日火曜日

BCG接種後の化膿は長い間続く

(娘:記事作成時 1歳5ヶ月 )

娘が生後3ヶ月健診で接種したBCGの痕が、ようやくきれいに見えなくなってきた。
しかし化膿こそまったく起きていないが、まだ痕が残ってる。
完全に見えなくなるまでもう少しかかるだろう。

ひどくは無いが化膿も娘が1歳過ぎるまで普通に起きていたので、
BCGは完全に治まるまで長い時間が必要なのものとして、気長にしていれば良い。

2013年8月16日金曜日

赤ちゃんの後追い対策

赤ちゃんの後追いを早く終わらせるには、
とにかく母親(普段面倒を見る者)が四六時中くっ付いているしかない。

我が娘も8ヶ月くらいに差し掛かった時、後追いが始まった。
妻が娘から少し離れただけで泣き叫び、なるほどこれでは妻は家事ができない。
そこで後追いに調べてみたら、後追いとは心理学でいう乳幼児の愛着行動であり、母親との信頼関係を再構築しているとのこと。
母親との信頼関係が構築完了し、ここは安全地帯だと理解できるようになれば、後追いは解消するらしい。

そこで妻が専業主婦なのをいいことに、
平日昼間の家事は放棄して構わないので常に娘のそばにいてみてくれと提案した。
(具体的には以下のルールで行動してもらう)
  • 常に娘が安心する距離にいる
  • トイレや家事が必要な時は抱っこ紐かおんぶ紐を使用
  • 一瞬でも離れる時は、娘に一声かけてから

結果として、2週間ほどで後追いはほぼなくなった。
後追いに困っている方は試してみてはどうか。

2013年6月9日日曜日

マンジュカ(抱っこ紐)のレビュー

マンジュカという抱っこ紐を1年近く使用したので、レビューしてみようと思う。
お勧め度は100点満点中、70点といったところか。

1年ほど前、抱っこ紐を買うにあたって情報収集したところ、
どうやらメーカーはエルゴが一番人気なのがわかった。
エルゴが人気の理由はざっくりとこんな感じだろう。
  • 作りの質の高さ
  • 腰で赤ちゃんを支え、使用者への重さを分散させる構造
  • 肩への負担を軽減させる、分厚いクッション入りのストラップ部分
  • サイズ調整のしやすさ
値段は実売で1.5~2万程度なので、抱っこ紐の中では高級な部類に入るのだが、
安物買いの銭失いは好まないので、当初はエルゴを購入しようかと思っていた。

しかしよくよく調べると、首の座っていない新生児は別売りのオプション品が必須とこと。
オプションが必要なものはわずらわしいし、さらにそのオプション品の形状は赤ちゃんにとっては暑苦しそうで、初夏産まれの私の娘には時期的に厳しいものかと判断した。
(新生児の時期、さらに夏真っ盛りなので、出かけないのが一番なのはわかっていたが、私の家庭は親・親族と同居していないので、どうしても赤ちゃんを連れて出かける必要がある)

そこで製品単体で新生児から幼児まで使える抱っこ紐が望ましく、再度探してみたらマンジュカにたどり着き、以下の特徴で必要要件を満たしていたので、購入に踏み切った。

  1. 腰で支える構造と、クッション入り肩ストラップ(エルゴと同じ方式)
  2. 首の座っていない新生児でも使用できる装着方式
  3. 実売8,000~10,000円
  4. ドイツ製だから質が高い(勝手なイメージ)
結果、1~3は期待通りであったが、4は少し違ったようだ。
まず、サイズ調整用でアジャスターがいろんな所についているが、逆に各部で細かい調整が必要になってしまい手軽さがない。
次に、使用してから3ヶ月ほど経ったころ、全体的に中身の素材が繊維の状態で表面に出てきてしまい、細く白い毛クズがそこかしこに付いてるような状況になってしまった。

新生児でも使える上に、エルゴと同じような方式なのに値段が低めに抑えられている。
その代わりに作りの質の高さは平均程度というものなので、子供を1人しか持つ予定がない or 抱っこ紐の予算を抑えたいというのであれば、選択肢に入れてもいいのではないだろうか。