2013年3月24日日曜日

コストパフォーマンスの良い市販鼻炎薬

私は片頭痛持ちであり、アレルギー性鼻炎持ちでもある。
この2大属性は私を常々困らせており、
早く根本治療ができるようにこの分野の医学がさらに発達して欲しいと切に願っている。

この時期、花粉が猛威を振るっているわけだが、
アレルギー性鼻炎持ちの方はほとんどは花粉症も合併しているわけで、
アレルゲンがそこらに多すぎてかなりきつい。

根本治療が確立できていない以上は対症療養しかないわけで、
その治療の主力は飲み薬であろう。
なので効き目と値段のバランスがいい鼻炎薬をここに記す。
私は薬剤師ではないのでこの記事はあくまで自分用である。


前置きが長くなったが、結論からいうと「スカイナーAL」が最強である。
  • 第2世代抗ヒスタミン薬(眠くなりにくい)
  • 第2類医薬品(第1類は高い&入手性が悪い)
  • 鼻閉(鼻詰まり)対応
  • 24日分という多めの日数分
薬の主成分が眠くなりにくい第2世代抗ヒスタミンは必須として、
他の第1類医薬品の製品は1日分あたりのコストが悪い。
第2世代抗ヒスタミンの市販薬の実売価格は2000円前後であり、
第1類医薬品の製品の内容量は多くても10日分くらいだろう。
そこで「スカイナーAL」は同じような価格で24日分。圧倒的である。

なお、これは全48錠入りで1日2錠が正しい服用方法であるが、
私は普段1日1錠しか飲んでおらず、アレルギー症状がひどい時だけ2錠で飲んでいる。
(それでもちゃんと効いている)
なので一度購入したら余裕で1月以上は持ってくれるので、お財布にやさしいのである。

スカイナーALかわいいよかわいいよスカイナーAL。

2013年3月11日月曜日

はいはい期の赤ちゃんがいる場合のカーペット

カーペットは消耗品だと考えているので、今までは安めの物を1年に1回買い換えていた。
しかしつい先日、まだ半年近くしか使っていないカーペットを買い換えることになった。

理由としては娘の爪のダメージの原因が、カーペットだったからだ。

八ヶ月を過ぎ、活発にはいはいを始めるようになった娘の手足の爪の先端が、手入れをしても1日も経つとボロボロになっている。
娘の主なはいはいの行動範囲はカーペットの上なのだが、そのカーペットの表面はフワフワしたものではない為、移動時に爪がひっかかっていたらしい。
幸いにも剥がれるような状態までにはならなかったが、可哀想である。

ローテーブルに掴り立ちもして、よくひっくり返っていたこともあり、買い替えに踏み切った。

転倒時の対策で厚めのウレタンが入っており、
爪がひっかからないように柔らかくて手触りがよく、
口にくわえない様に毛足が短いタイプのものを購入した。

それから爪の調子は良く、ひっくり返っても泣かないのでダメージは少なそうである。

2013年2月5日火曜日

2枚合わせ羽毛ふとんはホックが外れやすいと最悪

2枚合わせ羽毛布団は軽くて暖かいが、
ホックが外れやすいタイプだと掛け布団カバーの中がグチャグチャになる。


ニトリの2枚合わせ羽毛布団を購入してから2ヶ月が経ったが、その軽さと暖かさに驚いた。
形状的に普通の羽毛布団に比べて空気の層ができるので暖かいだろうと思って選んだが、
毎冬タオルケット+羊毛布団+毛布だったところを、
まさか羽毛布団のみで過ごせるとは思わなかった。
まさに今までの羊毛布団は何だったのか状態である。


しかし、その2枚合わせでいるがゆえに、布団カバーの中で悲劇が起こる。

2枚の羽毛布団は10箇所のホックで留められているのだが、そのホックが緩いのかよく外れる。
ついでに布団カバーの内側の紐もよく解けるので、カバーの内部で布団がぐちゃぐちゃになる。
2~3日に1回は布団カバーを外して直しているくらい頻繁に。


面倒くさくてかなわないので、とうとうホックをアロンアルファで固めてしまった。
ホックが外れなくなって快適である。
どうせ分離させて使うつもりはなかったので問題ない。

次に羽毛布団を買うときは、素直にノーマルなタイプを買うことにしよう。

2012年12月30日日曜日

哺乳瓶の必要数

我が家には哺乳瓶の総数が5つになってしまった。
大サイズが2つに小サイズが3つである。


完ミは哺乳瓶が必要不可欠なので、哺乳瓶の数が多いと当然余裕がある。
完母も赤ちゃんが安定して母乳が飲めるようになるまで、
ミルクで補うという保険があると安心感があるし、湯冷まし等の水分補給にも使える。

でも、こんなに要らなかった……


食器を洗うタイミングや、完ミか完母で変わってくるかとは思うが、
基本は大1小1で、さらに買い足すとしても大を1つで十分かと思う。
大は小を兼ねるで、生後4ヶ月くらいになると1回のミルクの量は200ccになり、
小では容量オーバーになるからだ。

なお、小をプラスチック製のにすると、
外出時の持ち運びにかさばらないし軽いからオススメである。

2012年12月25日火曜日

コストパフォーマンスの良い市販頭痛薬


自分は片頭痛持ちであるので、頭痛薬を手放すことができない。
薬代も馬鹿にならないので、少しでも効き目と値段のバランスがいい頭痛薬をここに記す。
ちなみには私は薬剤師でも何でもないので、この記事はあくまで自分用である。

今のところ、ノンフィーブがコスパが良さそう。(※2012年12月)


頭痛薬の成分で以下のものをよく見る。

  • ロキソプロフェン(ロキソニン)
  • イブプロフェン
  • アセチルサリチル酸(アスピリン)
  • アセトアミノフェン
  • エテンザミド

基本的にどれも鎮静・解熱・消炎の作用があるらしい。

となると、評価軸は即効性と成分含有量、値段になる。

ロキソニンの「ロキソニンS」は効果は抜群のようだが、第1類医薬品で入手の敷居が高く、値段も高い。
アセチルサリチル酸の「バファリンA」は歴史が古く副作用も洗い出されているようだが、その分効能が新しい薬に劣っている。
アセトアミノフェンの「ノーシン」は赤ちゃんに使うこともあるくらい安全性が高いが、効果は緩やか。
エテンザミドはメインの成分というよりは、アシストしてくれる裏方の人っぽい。

これらを踏まえ、効果があり、値段がロキソニンほど高くなく、副作用が少なめ。
この条件を満たすのはイブプロフェンがメインの成分の頭痛薬になるようで、
調べてみると実際かなりの種類の頭痛薬で使われていた。

その中でも「ノンフィーブ」はイブプロフェンがメインの成分で含有量も平均(150mg)だが、
錠数と値段のバランスが一番良かった。

薬なので安かろう悪かろうでは困るが、成分が同じなら問題無いはずだ。



たぶん。

2012年12月18日火曜日

2ポートのUSB充電アダプターは給電能力2Aで

わざわざPCを用意しなくても、各種デジタル端末が充電できるようになるUSB充電アダプター。

2ポートあるタイプの場合は給電能力が合計2A(2000mA)あるものを選択するのが無難。

2ポート1Aのアダプターでは2機器を同時に充電しようとすると、
なぜか片方が充電されないケースがある。

PCにあるUSB2.0の給電規格は500mAなので、
2ポートで合計1Aのものでも本来は問題ないはずなのだが・・・

2012年12月15日土曜日

最初から母乳は上手くは飲ませられない

産まれたばかりの赤ちゃんに、最初から母乳を上手く飲ませられなくても、気に病む必要はない。

赤ちゃんが母乳を上手く飲むには、赤ちゃん自身のおっぱいを吸う力と、母親のおっぱいの調子がよくないと成功しないと思う。
赤ちゃんは乳を吸う行為が必要だと本能で備わっているだろうが、お腹の中から出てきたばかりでいきなり本番で成功することはないだろう。
また母親の母乳供給の準備も、赤ちゃんに吸ってもらうことで本格生産に入るようなので、初産の方で、出産後何日かで上手く母乳を飲ませることができる人は少数ではないかと。

母乳に関するWikiを見る限りでも、初期に上手く授乳できないのは珍しくなく、数週間もすればほとんどの方が授乳行為が安定するという。
事実、私の妻も泣きながら「母乳育児を諦めたい」と何度も申し出てきたが、励まして授乳を続けてもらった結果、赤ちゃんが1ヵ月半になるくらいには、すっかり完母になっていた。

最初は上手くいかないかもしれないが、諦めないで授乳の練習を母子ともに行えば、きっと乗り越えられる。最初はできなくて当たり前と思うと気が楽になるだろう。